清々しい会場づくりのために

うちの会社では長年お掃除を担当してくれていた中村さんがご退職以来
本社はみんなで掃除の時間を設けてがんばっています。

たかが掃除、といってはそれまでかもしれませんが、
僕は重要な仕事の一つだと思っています。

掃除が行き届いていたり、
特にトイレや玄関周りなどは
その会社・その家をあらわしている気がするんです。

そういった意味で、僕が注目しているスタッフが駒林君と大石さんです。

駒林くんは中村さんの「トイレ掃除はお願いね!」の言葉を守って、
本社のトイレの念入り清掃を欠かしません。

大石さんは、中原の市民斎場の担当ですが、
とにかく誰が見ていようといまいと黙々と丁寧な仕事ぶり。
あちこち綺麗にふき清めていてくれている感じです。

なんとなく掃除、ではなく心を込めてのお掃除で
職場も店も斎場もなんだか清々しい
感じがしてきます。

堂々とお客様に接することもできますしね。