仏教では「愛」は苦しみの元!?

街中はすっかりクリスマスの装い一色ですね。

地元三鷹駅の南側も北側もイルミネーションがみごとです。
恋人たちの季節、ですかね~。

ところで仏教では「愛」は必ずしも良いことと捉えられていないのをご存知ですか。

なぜかと言うと、
愛はある特定の対象にこだわることであり、
それは「私のもの」と執着すること、縛られることになるからです。
結果、失う苦しみや、束縛を受ける苦しみを伴うことになるというのです。

仏教でいうひとのことを思う、思いやる言葉は「慈悲」と呼ばれます。
相手を全く束縛することなく、無償なものです。
「博愛」といえるような、広く分け隔てない友情のようなものと説かれていますね。

なかなか難しいですね、その境地に至るのはきっと・・・

とりあえず、目の前の自分の家族のわがまま?を許す、少し広い心を目指します!