お彼岸の意味~今日から春彼岸

今年は今日から春のお彼岸。

春分の日が今年は20日ですので、その前後3日間、
23日までがお彼岸になります。

年によっては春分の日が21日だったりするので、
ちょっとややこしいですが・・。

お彼岸は、正しくはお彼岸会(ひがんえ)といいます。

その7日間の真ん中の日を中日と言いますがそれが春分の日です。
なんで、公休?と思われたことがあるかもしれませんね。
実は先祖を敬い、亡き人をしのぶ日として、もうけられているんです!

元々は、太陽が真東から昇り、真西に沈むことから、「中道」をあらわす日とされ、
そこから極楽浄土に思いをはせる日として、
前後3日間がお彼岸になったという説があります。

太陽とご先祖様に収穫を感謝し、豊作を祈るという意味合いもありました。

「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、
お彼岸はちょうど季節の変わり目でもあります。

それにしても、三鷹はけっこう冷たい雨。
なんとかそうなってくれることを祈りたいです。