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遊馬葬祭

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お数珠の話 ③お数珠の持ち方

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お数珠は珠の数が108のものは、
各宗派によって綴り方もその房の形も持ち方も様々です。


おそらくこういったものをお持ちの方は、
それぞれのお寺で持ち方を教えていただいているかもしれませんね。

ただよく皆さんが見かけるお数珠は、
珠の数が少なく、短めのものですね。

これは各宗派共通で使うことができるため、
こちらの方を、一般的にお葬儀の場にお持ちになっている方が多いです。

共通というか、基本的な持ち方・そして取り扱い方をおさらいしておきますね。

●お焼香を待つ時は房を下にむけて左手で持つ

●使うときは房が下になるよう左手にかけ、合掌する
(浄土宗・浄土真宗では、両手を合わせて念珠を通し、親指で軽く押さえます)

●直に畳やいすにおかない、トイレに持ち込まない

仏様のお守りのようなものですから、畳にそのまま置いたりしてはいけません
必ずお数珠入れにいれてから、バックやポケットにしまいましょう。
また、できるだけ、トイレ(=ご不浄)にはもちこまないようにしましょう。