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遊馬葬祭

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東京マラソンおおむね異常なし

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東京マラソン、
今年は去年にもまして有名人の出場も多く、
チャリティや新たな強化選手誕生などの話題もあり、
華やかでしたね。

去年は寒さの中、低体温症の方続出で、
ボランティア救護待機をしていた僕らは
思わぬ活躍になってしまいましたが、

今年はゴール気温が20度近くなるまでの温かさ。
うららかな春のイベントになりました。

今回の救護待機場所は、マラソンコースの5kmポイント付近
JR飯田橋駅の神楽坂下交差点でした。

スタートが9時。
待機後、まもなく車いす、そして先頭集団が颯爽と駆け抜けていきました。

 

そのあと団子状態の集団が続々と通過。

そして、ぽつぽつと、救護所にランナーが訪れはじめました。
多くはスタートダッシュ時の混乱で転んでしまった方たち。
なにせ、3万6千人ですからね。
擦り傷やねんざが多かったです。
結局10人いらっしゃって、そのうち5名がリタイヤでした。

待機は10時半までで、その後、
けがをされた方の荷物をゴールであるビックサイトに運びました。
出場者はゴール次第、
ここで自分の荷物を受けとって、着替えて自分で帰っていきます。

びっくりされるかもしれませんが、
この会場には体のケアコーナー、つまりスポーツマッサージの場所もあるんですよ。
あまり並んで待っているということもありませんでしたから、
かなりのベッド数と施術者の数が用意されてることになります。

会場中がサロンパスのにおいでした(^^;)

今回、完走したのは、フルマラソン3万2416人(完走率97.2%)、
10キロの部3089人(同99.8%)。
沿道では153万人が声援を送ったそうです。
救急搬送も8人で、軽傷とのこと。よかった、よかった。

走った方も、支えた方たちも、お疲れさまでした!