AZUMA流の現場!

ここのところ、大きなお葬儀の案件がはいってきており、
そこでの光景に、手前味噌ながら、思わず感動してしまいました。

たいてい、他の葬儀社が大きな案件を受けた時は、
派遣など自分の葬儀社以外の応援を頼みます。
つまり、仕切るのは元請けの社員の一人か二人で、あとは指示を受ける人というわけです。
指示が遅れるとそのまま進行のまずさ、式のクオリティに響きます。

しかし、先日のうちの現場は違いました。
普段、お迎えからお葬儀の打ち合わせ・施工・当日の仕切りと一貫して一人の主担当が当たる、
という仕事の仕方をしているスタッフたちですから、みんな手慣れたものです。

スタッフが4人入りましたが、
みんな全体進行やめざす姿が頭にはいっていて、
それぞれの分担をどんどん判断しながらすすめていっています。
しかもお互い阿吽の呼吸で補いあっていて
…それは見事でした。

ああ、これぞ、AZUMAのスタイルなんだ。
他の葬儀社にはまねのできないな、と感動してしまいました。

いつの日かこのお葬儀での光景が、
社内の経営の場面でもくりひろげられる日がくるんじゃないかと
そう強く感じた瞬間でもありました。