返礼品屋さんとの定例会、その目的は?

お葬儀は
葬儀社が全部必要なものを手配している
ように思われるかもしれませんが

様々な協力会社さんからの納入物だったり、
サービス提携だったりで成り立っています。

例えば返礼品、参列した時に受け取る小さなお礼の品や
香典返しのお品なども専門というか、その業者さんがいます。

いつもの・・・でやり取りは済むと言えば済むのですが
僕は毎月、時間を取ってもらうようにしています
何かもっといいものはないか提案を受けたい、ということもあるのですが

最大の目的は、
昨年導入した「ケアさん」という、
お葬儀後のフォローを担当するスタッフのようすを知るためです。

一つのお葬儀を一人のスタッフが最初から最後まで担当をさせていただく、
のがAZUMAのスタイル
なのですが、

今回初めて、お葬儀後のお返しもののやお墓やご位牌、お仏壇、仏事の相談を
末永くさせていただく担当として「ケアさん」をつけることにしました。

葬祭スタッフの頑張りは現場に顔を出したり、お寺にようすを聞くことで、
状況が把握できるのですが、

ケアさんについては
僕が同行するわけにも行きませんから、
担当葬祭スタッフや、返礼品屋さんに様子を聞くようにしているんです。

初めて間もない職務なので、いろいろ情報収集もしないとなぁと思っています。

・・・先月も、寒い中、だいぶがんばってくれている様子が伝わってきました♪