葬儀屋さんのお葬儀ブログ

後悔しないお葬儀もつくり方
それは今をよく生きることにもつながります

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 自分とAZUMAのこと
  4. ハートオブガーナ

ハートオブガーナ

年に一回楽しみにしている手紙があります。
ハートオブガーナ(野村野村晏子氏主宰)で支援している男の子から
里親である僕あてに直筆の手紙と写真が届くんです。

ラウドニイニャンヨー君、公立小学校の3年生です。
葬儀屋さんの社長のお葬儀ブログ

・・・こんにちは。今年ガーナは平和で良い年でした。
神様が私たちの国を守って下さったのだと思っています。
あなたの国、日本で近いうちにお会いしたいです。
お元気で!・・・・

と英語でかかれたカードが添えられていました。

去年よりだいぶ背が伸びた気がします。
うれしいなぁ。

ハートオブガーナは、小さなNGOなんですが、
長年ガーナの婦人の自立と、子どもの教育支援に活動してきた団体です。

僕らが出した奨学金をそっくりそのまま
制服や文具や学費として
支援を受ける本人の元に届けてくれます。
(年間で一人の里子当たり1万2000円)

支援を受ける側も、だれもかれもというわけでなく、
小学校から推薦を受けた、成績・人物ともに優秀で意欲が高く、
でも経済的に困窮している子どもです。

定期的に子どもたちの健康状態や
学習のようすなどを報告してもらえ、
年に一回は、
実際に野村さんが自費で現地に足を運んで
こういったメッセージのやり取りができます。

葬儀屋さんの社長のお葬儀ブログ

顔が見える支援は、こちらとしても続けがいがありますよね。
細く長くですが、やっていきたいなと思ってます。