遺影の選び方~近年のベストショットを。

会場に、お花に祭壇にお料理・・一通りお葬儀の手配が終わったところで、
遺影選びですね。
これが意外とみなさん難しいようです。

最近の写真でなくては変なのでは?と思われてはいませんか。
さすがに90歳の故人のご遺影が20代のころのお姿・・というのは
ご列席者も困ってしまうでしょうが、

お病気でやつれられる前の、お元気だったころのお姿はいいものです。
基本的に、故人がその方らしい、輝いていらっしゃるお顔を選ばれて下さい、とご案内しています。
できれば証明写真以外で・・・。

他の方と写られていても大丈夫。
故人だけを写し取って、それに合う背景を作成することもできます。
(最近はうつっているお写真そのままでいい、という方もいらっしゃいます。)

服を変えることもできますが・・・
あまりお勧めはしていません。

見慣れていらっしゃるご親族の目から見ると、肩のラインがどうしても不自然になってしまうからです。

以前は喪服を着せた姿がいいとされていましたが、
今は普段の服装で十分です。

遺影の大きさは、よくつかわれる四つ切サイズ(新聞を4等分したもの)で1万8000円から。
祭壇の上部にそれをおき、
手前にご自宅で飾るものを兼ねて手札サイズ(8.3×10.8、9000円~)をおかれるケースも多いです。

是非ご相談ください。